ラブアンバジョ&コモド destination
インドネシア

ラブアンバジョ&コモド

Flores島に位置するLabuan Bajoは、Komodo National Parkへの玄関口です。ここは「新・世界自然七不思議」の一つで、世界で唯一、野生のコモドドラゴンが生息する地として知られています。ユネスコ世界遺産にも登録されており、太古の野生動物との出会い、マンタレイと泳ぐ世界有数のダイビング、そして有名なPink Beachをはじめとする壮大な景観が楽しめます。

ラブアンバジョ旅行ガイド

ラブアンバジョはフローレス島西端にある小さな漁村で、現在はコモド国立公園への主要ゲートウェイとして発展しています。バリ島、ジャカルタ、スラバヤからの直行便でアクセスも便利です。

コモド国立公園

ユネスコ世界遺産に登録されており、約3,000頭のコモドドラゴンが生息しています。ラブアンバジョ発のボートツアーでは、コモド島やリンチャ島でのドラゴントレッキングに加え、ピンクビーチやカナワ島でのシュノーケリングも楽しめます。

ダイビング&シュノーケリング

コモドの海は世界的に有名で、強い潮流がマンタ、リーフシャーク、大群の魚を引き寄せます。人気のダイブサイトはBatu Bolong、Castle Rock、Crystal Rockなど。シュノーケラーはカナワ島やケロール島の穏やかな海域がおすすめです。

移動方法

ラブアンバジョの町は徒歩で回れるほどコンパクトです。コモド方面のツアーは、日帰りツアーや数日間のライブアボードを提供する現地オペレーターから予約できます。料金は日帰りで約IDR 1.5Mから、プレミアムライブアボードはIDR 5M以上です。

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